宴会でカードローンに救われた

お店を初めてオープンさせる為に店舗内装工事の見積りを出して貰いました。

あまり相場が解らなかったので、相場基準が解り辛く、予算編成が曖昧なので施工業者も明確な見積もりを出し辛かったようです、どれくらいの工事を行うかの判断がやり辛いのは当然です、しかし、こちらもどれくらい予算がかかるのか解らずでした。

予算を何万円以内と伝え、予算内で可能な限り最高の店を作って欲しいとだけ伝えましたが、結局材質が気に入らなかったので、変更してもらうなど、もう二転三転グダグダです。

ある日、施工業者さんと一緒にご飯を食べに行き、私の奢りだから遠慮なく食って欲しいと宴会しました。

そしていざ支払する時に、現金もクレジットカードも持ってきてなかったのです、もう夜中でしたし、建て替えてもらうとか情けないですし、どうしようと思った時に、昔作ってあった消費者金融のローンカードがあったので、近くのコンビニ対応していたのでカードローンでお金を借りて乗り切りました。
お金を今すぐ借りるならカードローンが一番いいんじゃないでしょうか。
本当にあらゆる点でグダグダでした。

ドーム球場で初めての野球観戦

先日、友人に誘われて野球を見に行きました。
初めて行くドーム球場の内野指定席でしたが、前のほうだったので、選手たちがとても近くに見えました。
私は野球にあまり詳しくないのですが、友人はファンでよく来ているそうで、今日の先発は誰で、スタメンは誰でと色々教えてくれました。
試合が始まる前、選手達がベンチ前でバットを振ったり準備運動をしているとき、後方で「パパ!」と呼びかける声がしました。
すると、選手の一人が手を振って応えていました。
思わず振り向くと、後ろの席で小さな女の子が手を振っていました。
友人が「○○選手の奥さんとお子さんだね~」と教えてくれました。
選手の家族も一般席で見るんだなと意外でした。
その女の子はお父さんの背番号のついたレプリカユニフォームを着ていましたが、それは数年前のものだそうです。
友人もお気に入りの選手のユニフォームをはおっていましたが、ユニフォームは数年でモデルチェンジされるし、何より選手はけっこう背番号が変わるから、そのたび作り直さなくてはいけなくて大変だとのことでした。
友人は応援グッズも色々持ってきていたので、私もメガホンを借りて攻撃の時は叩いて応援しました。
試合は、2-1でこちらが勝ちました。後ろの席の女の子のパパもタイムリーを打っていたので喜んでいたことでしょう。
初めての野球観戦はとても楽しかったです。